「ゾンビ日記」 押井守 感想 あらすじ

  • 28 8月, 2013

人類が皆ゾンビになってしまい、主人公の「俺」だけが生き残っている。そんな突拍子も無く、また最近よくある「世界終了andゾンビ化」な世界が舞台になっています。最初に本を手にとったときは、映画にもなった「アイ・アム・レジェン … 続きはこちら →


「玉村警部補の災難」 海堂尊 感想 あらすじ

  • 26 8月, 2013

「チーム・バチスタシリーズ」の続編です。桜宮市警の刑事:玉村警部補が、彼にとって絶対的君主である加納警視正に振り回され、こき使われながらも見事なコンビプレイを見せてくれる、数あるスピンオフ作品の中でも”ある意味”一番落ち … 続きはこちら →


「影法師」 百田尚樹 感想 あらずじ

  • 23 8月, 2013

武士の世界の過酷なまでの厳しさと、完全なまでの身分制度の中で、一人の武士が己の生涯を回想します。その中でかけがえの無い友と自分に起きた全てのことが明らかになっていきます。悲しくも切ない、それでいて心にしみる感動の作品でし … 続きはこちら →


[WordPress] Quick Cacheがカスタマイズしたfeed(RSS)をキャッシュしない

  • 21 8月, 2013

WordPress3.x系でQuick Cacheを使っていました。feedは速報性を維持したいのでキャッシュ対象外にしていたのですが、とある事情でキャッシュさせることになりました。しかしキャッシュ対象外リストから削除し … 続きはこちら →


「くちぶえ番長」 重松清 感想

  • 19 8月, 2013

重松清の小学校四年生時期を回想している物語です。どこまでが実話なのかは分かりませんが、主人公の”ツヨシ”と「くちぶえ番長」こと”マコト”との甘酸っぱい恋や、クラスのみんなとの楽しい思い出がいっぱい詰まった、心温まる作品で … 続きはこちら →


「戯史三國志 我が糸は誰を操る」 吉川永青 感想

  • 15 8月, 2013

三国志の設定を元に新しい解釈を試みた作品ですね。マンガで言えば「龍狼伝」がありますけど、あそこまで大胆な変更はありません。歴史の”if“や”新解釈”は誰もが想像し、誰もが気になるアプローチの一つです!


「血と暴力の国/NO COUNTRY FOR OLD MEN」 コーマック・マッカーシー 感想 ネタバレ

  • 9 8月, 2013

アメリカの作家、コーマック・マッカーシーの作品です。コーエン兄弟によって映画化されて、アカデミー賞(何賞?)を受賞したことでも知られていますね。『ノーカントリー』というタイトルでした。


「長い長い殺人」 宮部みゆき 感想 ネタバレ

  • 7 8月, 2013

宮部みゆき作のミステリー小説「長い長い殺人」です。この作品の面白いところはやはり擬人化した財布たちが語り手となってストーリーが進むことでしょう。こんなケースは私も初めてでしたw


「ザ・ロード/The Road」 コーマック・マッカーシー 感想 ネタバレ

  • 6 8月, 2013

現代アメリカ文学の巨匠コーマック・マッカーシーの代表作で、ピュリッツァー賞に輝いた長編小説です。なぜ読むことになったかというと、ちょうどPS3のゲームで「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」が人気となって … 続きはこちら →


「ストロベリーナイト」 誉田哲也 感想 ネタバレ

  • 2 8月, 2013

<『ストロベリーナイト』 誉田哲也> 「姫川玲子シリーズ」として展開されている警察小説の第一弾で、TVドラマや映画で実写化もされた人気作品です。私は原作も実写版にも触れては居ませんでしたが、竹内結子さんと、西島秀俊さんが … 続きはこちら →