「ノラネコぐんだんパンこうじょう」 工藤ノリコ 感想

  • 8 8月, 2014

このシリーズ面白すぎw かわいらしい絵柄にもかかわらず、どこかシュールで楽しげな物語です。なぜか8時だよ全員集合を思い出しました。


「神は沈黙せず」 山本弘 感想 ネタバレ

  • 8 8月, 2014

もしも神がその存在を明らかにしたら?ちょっと思いつかないこの展開は、今当たり前に思っていることを根底から覆すきっかけになったりして。そんな発想の転換が生まれるかもしれません。


「教場」 長岡弘樹 感想 ネタバレ

  • 6 8月, 2014

警察学校を舞台に、様々な思いや目的、夢を持った新人警官たちが訓練に挑みます。そこで起きる事件や事故はまさに人間の世界の縮図!改めて”ニンゲン”てやつは不完全な生き物だなと痛感しました。


「デパートへ行こう!」 真保裕一 感想 ネタバレ

  • 6 4月, 2014

「外交官黒田康」シリーズや「ホワイトアウト」などでお馴染みの真保裕一作品です。今回はハードボイルドなものではなく、深夜の老舗デパートで起きた様々な奇跡?を描いたものです。様々な境遇の登場人物たちは一体なぜ深夜のデパートに … 続きはこちら →


「東京ダンジョン」 福田和代 感想 ネタバレ

  • 5 4月, 2014

”地下鉄、全線緊急停止!”物騒なキャッチとダンジョンという響きが気に入り手にとって見ました。ジャケットとタイトルや帯って大事だなとつくづく思う。東京の地下鉄など地中に存在する空間を”ダンジョン”と呼ぶ発想は無かったから、 … 続きはこちら →


「安楽椅子探偵アーチー」 松尾由美 感想 ネタバレ

  • 22 1月, 2014

SFミステリー小説は数多くありますが、”椅子”が探偵になるとは驚きです。しかしこの作品はただ単に事件解決や謎解きだけする作品ではありません。椅子が意識を持つようになった二番目の持ち主を探すというテーマがあるのです。


「ハング」 誉田哲也 感想 ネタバレ

  • 14 1月, 2014

”姫川玲子シリーズ”の「ストロベリーナイト」でも有名な、誉田哲也の警察小説です。ストロベリーナイトが結構気に入ったので、別の作品を読んでみようと思い、本作を選びました。色々と物申したいことがあるので感想を載せます。