「青い炎」 貴志祐介 感想

  • 31 5月, 2013

<『青い炎』 貴志 祐介> 主人公が望んだ家族の幸せ、自分の幸せは、彼の手には決して届かないところにあったのだろうか。やるせない、悲しい気持ちが強く強く残りました。


「モルグ街の殺人事件」 エドガー・アラン ポー 感想

  • 30 5月, 2013

<『モルグ街の殺人事件』 エドガー・アラン ポー> 史上初の推理小説といわれるこの作品は100年以上も前に執筆されていて、近現代のミステリー小説の源流というべき様々な要素が含まれていますね。


「魔術はささやく」 宮部みゆき 感想

  • 21 5月, 2013

<『魔術はささやく』 宮部みゆき> 宮部みゆきといえば、複数のジャンルで作品を世に送り出している珍しい作家さんですね。その中でミステリー好きな私としては、推理モノはやはり外せません。


「チーム・バチスタの栄光」 海堂尊 感想

  • 13 5月, 2013

<『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊> 映画化、ドラマ化されるなど”チーム・バチスタ”シリーズはとても人気になりましたね。かくゆう私も最初はドラマから入ったパターンですが、やっぱり原作の方が面白い!


「十角館の殺人」 綾辻行人 感想

  • 10 5月, 2013

  <『十角館の殺人』 綾辻行人> 前々から色々な人に勧められていたので、デビュー作から読み始めました。