ミッドナイトイーグル

「ミッドナイトイーグル」 高嶋哲夫 感想 ネタバレ

  • 17 10月, 2016

高嶋哲夫さんの作品で、2000年4月に発刊されたミリタリー、ハードボイルド、サスペンス、アクション、ヒューマン小説?です。というのも色々な要素が盛り込まれていて、シンプルに楽しめた反面、行きつくところまで行ってしまう猛進 … 続きはこちら →


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「パンドラ・アイランド」 大沢在昌 感想 ネタバレ

  • 20 3月, 2015

大沢在昌(おおさわ ありまさ)さんのハードボイルド小説です。発刊されたときから暫くたってますが、ハードカバーを頂くことになり読んでみました。南に架空の島があり、元刑事が保安官として着任してから次々と殺人が起こっていき、少 … 続きはこちら →


神は沈黙せず 山本弘

「神は沈黙せず」 山本弘 感想 ネタバレ

  • 8 8月, 2014

もしも神がその存在を明らかにしたら?ちょっと思いつかないこの展開は、今当たり前に思っていることを根底から覆すきっかけになったりして。そんな発想の転換が生まれるかもしれません。


教場 長岡弘樹

「教場」 長岡弘樹 感想 ネタバレ

  • 6 8月, 2014

警察学校を舞台に、様々な思いや目的、夢を持った新人警官たちが訓練に挑みます。そこで起きる事件や事故はまさに人間の世界の縮図!改めて”ニンゲン”てやつは不完全な生き物だなと痛感しました。


デパートへ行こう! 真保裕一

「デパートへ行こう!」 真保裕一 感想 ネタバレ

  • 6 4月, 2014

「外交官黒田康」シリーズや「ホワイトアウト」などでお馴染みの真保裕一作品です。今回はハードボイルドなものではなく、深夜の老舗デパートで起きた様々な奇跡?を描いたものです。様々な境遇の登場人物たちは一体なぜ深夜のデパートに … 続きはこちら →


東京ダンジョン 福田和代

「東京ダンジョン」 福田和代 感想 ネタバレ

  • 5 4月, 2014

”地下鉄、全線緊急停止!”物騒なキャッチとダンジョンという響きが気に入り手にとって見ました。ジャケットとタイトルや帯って大事だなとつくづく思う。東京の地下鉄など地中に存在する空間を”ダンジョン”と呼ぶ発想は無かったから、 … 続きはこちら →


安楽椅子探偵アーチー 松尾由美

「安楽椅子探偵アーチー」 松尾由美 感想 ネタバレ

  • 22 1月, 2014

SFミステリー小説は数多くありますが、”椅子”が探偵になるとは驚きです。しかしこの作品はただ単に事件解決や謎解きだけする作品ではありません。椅子が意識を持つようになった二番目の持ち主を探すというテーマがあるのです。


ハング 誉田哲也

「ハング」 誉田哲也 感想 ネタバレ

  • 14 1月, 2014

”姫川玲子シリーズ”の「ストロベリーナイト」でも有名な、誉田哲也の警察小説です。ストロベリーナイトが結構気に入ったので、別の作品を読んでみようと思い、本作を選びました。色々と物申したいことがあるので感想を載せます。


スティル・ライフ 池澤夏樹

「スティル・ライフ」 池澤夏樹 感想

  • 22 11月, 2013

ついに「スティル・ライフに」たどり着きました。いやー長かったです。池澤夏樹の作品を読む上でこの作品を読まずにいた自分に驚きです。ご存知第98回芥川賞受賞作品です!これでもかってくらいの池澤ワールドに飛ばしてくれました。。 … 続きはこちら →


アンダルシア 真保裕一

「アンダルシア」 真保裕一 感想 あらすじ

  • 21 10月, 2013

「外交官 黒田康作」シリーズの第三弾。今回も邦人保護担当領事として、スペインなど西ヨーロッパを舞台に活躍します。数カ国を巻き込んで展開するので、黒田以外の登場人物も大変いい味を出して登場してくれます。